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ウォーキング・デッド登場人物リスト【シーズン1】

いよいよウォーキング・デッドのシーズン9が、 FOXチャンネルで10月に放送されることになりましたね!そこで、これまでの復習として登場人物、キャストをまとめておこうと思います。

※登場人物紹介上、必然的にネタバレを含むのでご注意。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead)

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アメコミが原作で、全米で2018年から放送されている、パニックサバイバルドラマ。日本では、FOXチャンネルで放送されています。
アマゾンプライムでは、s7まで、Huluではs8まで、あとHuluのリアルタイム配信でFOXがあるのでそちらからも見れます。

ゾンビに噛まれると、死後「ウォーカー」と呼ばれるゾンビとして蘇ってしまう。生き残った人間は、人間の血肉を求めるウォーカーから逃げなくてはならず、圧倒的不利な状態で、生きるためにキャンプを転々としながら、仲間との助け合い、意見の衝突、恋愛問題(不倫か)ありの人間関係の中で、何が正しくてなんのために生きるのか、人間の未来はあるのか?その行く末をハラハラしながら見てます。

GOTは「ホワイトウォーカー」だったけど、こっちにもウォーカーがいたか。GOTと違って、ウォーカーはそこかしこ
にいるし、ウォーカーが活発になる夜なんて最悪。何度パニックに巻き込まれたか、この状態でどうやって助かるか?っていう場面が何回もあって、ほんとひやひやしますね。サバイバル&人間模様のサマなんかは、LOSTをちょっと思わせる感じがします。

ウォーキング・デッドシーズン1の登場人物&キャストリスト

病院付近〜リック自宅周辺

リック・グライムズ(アンドリュー・リンカーン)

ジョージア州在住の保安官だったけど、ある事件で犯人による銃弾に倒れ、病院で昏睡。昏睡から目覚めると、世の中が死人(ウォーカー)がさまよう世界になっていた。妻と息子を探し当て、一緒に逃げてきた仲間のリーダーとして、家族のためにウォーカーや、独裁を敷こうとする人間のグループに立ち向かう。

ローリ・グライムズ(サラ・ウェイン・キャリーズ)
リックの妻。銃弾に倒れて昏睡中のリックが死んだと聞かされ、絶望の中息子、カールを連れて逃げる。そこにはリックの同僚シェーンがいた。夫の親友シェーンと不倫関係にあったけど、リックが生きていると知ってシェーンを煙たがるようになる。なかなか勝手な女です。麻酔なしで出産したシーンは壮絶。命をかけた女性の強さのインパクトを残してくれました。

カール・グライムズ(チャンドラ・リッグス)

リックとローリの一人息子。父への憧れつつ、父母のわだかまりや子供の自分が何も役に立てない苛立ちもあり、反抗期まっさかり。子供が生きるにはハードモードな世の中で成長し、ついには父をも超えるような寛大さと、みんなを守る正義感を命をかけて証明する。泣ける。

 

 

モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェイムズ)

リックが昏睡から覚め、初めて会った生きている人間。息子のデュエインとともに、廃街となった家に二人で住んでいた。リックはモーガンによって助けられ、ウォーカーの存在の詳細を聞く。妻がウォーカーとなり、置いていくこともできずにいた。のちにリックと再会し、合気道の達人となる。

 

デュエイン・ジョーンズ(エイドリアン・カリー・ターナー)

モーガンの息子。リックをウォーカーだと思って殴りつけたことがきっかけで出会う。母がウォーカーとなってしまい、夜な夜な徘徊する母を見ては泣き崩れる。

 

 

 

 

アトランタ生存者グループ(のちにリックが合流)

シェーン・ウォルシュ(ジョン・バーンサル)
リックの同僚で同じく保安官。昏睡中のリックを見舞っていたけど、ウォーカーが病院中に出没して、リックを助け出すことができなかった。リックの妻ローリには、死んだと伝え、ローリと不倫関係に。リックが生きて帰ってくると、親友とローリへの思いの間で揺れ動き、ちょっとおかしくなってくる。

グレン・リー(スティーブン・ユアン)

アトランタに一人で来たリックを、ウォーカーの大群に囲まれたピンチを救ってくれた青年。もともとはピザの配達をやっていた。フットワークが軽く、人柄もいい。何度もさすがにこれは死んじゃう!という場面に遭遇し、そのたびに奇跡的に助かってきた、TWDでも人気キャラの一人。だけど、さすがに最後は奇跡が起きず(涙)

 

アンドレア・ハリソン(ローリー・ホールデン)

元弁護士で、年の離れた妹エイミーを可愛がっていた。エイミーが死んだ後、しばらく生きる希望を失う。気が強くて、家庭的な仕事よりも武闘派。武器の使い方を習い、リックたちの戦闘力として活躍する。時に暴走して迷惑をかける場合もあるけれど、ついにその暴走が命取りになってしまう。

エイミー・ハリソン(エマ・ベル)

アンドレアの妹。大学生でアトランタ郊外の森の中でみんなでキャンプをしており、物資調達の姉を待っていた。途中、ウォーカーに噛まれ、ウォーカーに転化したところをアンドレアが自分の手でとどめを刺す。

 

 

メルル・ディクソン(マイケル・ルーカー)

アトランタの街に物資調達に来ていた組。元軍人だけど、傍若無人な振る舞いと、人種差別主義者、ヤク中、と相当なクズ。弟はダリル。リックに拘束されたままアトランタのビルの屋上に取り残されてしまう。でも、意外なところで生きていた!ダリルとの再会を果たすが、クズ兄貴が最後に見せた感動の男気に泣けました。

ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)

キャンプで兄のダリルを待つ。クロスボウの名手。やはりメルルの弟だけあって、血の気が多くてやんちゃだけど、仲間を思いやったり、協調性を持つ面もあり、なんといってもイケメン。戦闘能力が高い。そしてグレンと同様に人気キャラの一人です。

 

 

キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

夫のエドのDVに耐え忍ぶ妻、キャロル。夫の言いなりで自分の意思を持つことすらできなかった。徐々にたくましくなり、リックやダリルともに高い戦闘能力を発揮するようになる。このドラマで一番キャラが変わった人でしょう。キャロルがいれば大丈夫!みたいにめっちゃ強くなります。

エド・ペルティエ(アダム・ミナロヴィッチ)

キャロルのDV夫。男尊女卑で差別的。一番最初にウォーカーに襲われて死ぬ。

 

 

 

ソフィア・ペルティエ(マディソン・リンツ)

キャロルの娘。ある時、行方不明になり、懸命にみんなで探すけど見当たらず。結局、牧場の小屋にウォーカーとなった姿でいたことがわかり、キャロル自らとどめをさす。

カールと再会させてあげたかったな(涙)

 

 

Tドッグ(アイアン・シングルトン)

巨漢で怖そうな風貌だけど、実は優しい人物。メルルから差別的な発言をされ確執がある。ウォーカーに襲われそうになり、メルルにかけられた手錠の鍵をを渡そうとした時に排水管に鍵を落としてしまい、そのまま放置して逃げてしまったことで、ダリルに恨まれるんじゃないかと思っている。

 

デール・ホーヴァス(ジェフリー・デマン)

グループの最年長で、キャンピングカーの持ち主。グループのみんなのことを心配しめを配る。特にアンドレア姉妹には目をかけていて、生きる希望を失ったアンドレアが死を選んだ時に自分も一緒に残る。デールの最期もショッキングでした。

 

 

モラレス(ファン・パレハ)

リックたちと一緒にいたが、途中で一家で採石場に残ることになり、リックたちと離れ離れになる。すっかり忘れてたキャラだったけど、なんとシーズン8で、リックの敵として再会してしまいます。

 

 

 

 

ミランダ(ヴィヴィアナ・チャベス)
モラレスの妻。

 

イライザ(マディー・ロマックス)
モラレスの娘。

 

ルイス(ノア・ロマックス)
モラレスの息子。

 

ジム(アンドリュー・ローゼンバーグ)
細身の白人男性。一心不乱にいくつも穴を掘り始め、メンタルを病む。ウォーカーに噛まれ、自らリックたちから離脱を希望する。

 

 

 

ジャッキー(ジュリエル・プレスコット)

元アトランタ都市計画課にいた女性。アトランタでウォーカーに襲われそうになった時、地下道脱出の案を出す。

アトランタCDCで自爆する道を選ぶ。

 

 

 

 市街地の生存者

ギレルモ(ニール・ブラウンJr .)

武器をが入ったカバンを取り戻す途中でグレンが誘拐されたグループのリーダー。実は老人たちを保護している施設の元守衛だった。いかつい輩に見えたけど、世界が変わって何を守るかで人が変わったように見えてしまう、というシーズン2以降展開される人間の変わりようの象徴的なシーンかもしれません。ま、この人たちは全良な人たちだったから救われるんだけど。

 

 

 

フェリペ(ノエル・グーリーエミー)
老人ホームの元介護職員。

 

アブエラ(ジーナ・モレッリ)
老人ホームにいる年配の女性。リックたちの誤解を解く。

 

ジョージ
グレンとカバンの奪い合いをして、誘拐した男。

 

ミゲル
ギレルモの仲間の少年。リックたちに捕まり、人質になる。

アトランタCDC

エドウィン・ジェンナー博士(ノア・エメリッヒ)

ウォーカーを研究しているアトランタCDCにただ一人残った研究員。治療薬を開発しようと孤軍奮闘していたが、ついに諦める。リックのグループを招き入れるが、自爆装置を起動したことで、今後の世界に絶望し残るメンバーとともに自爆。ついにウォーカーの謎が!!と展開を期待していたけど、すごい肩透かしなキャラでした。

やっぱ多いな、キャスト(笑)グループがいっぱい出てくるから必然的に人数も多いです。

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