人気記事バチェラー・ジャパンをメニューに追加したよ(*´꒳`*)

映画「マトリックス」シリーズ、huluで配信開始!

huluに「マトリックス」がやってきました。

ウォーキング・デッドを見るのが辛くなってきて
小休止中です(笑

それでhuluの配信ラインナップをみていたら

なんと

「マトリックス」シリーズ3作がきました!

ひゃっほい(*⁰▿⁰*)

これ、すごくハマったんだ、当時。

DVDまで持ってるのに、配信でまた観てしまっている不思議(笑
DVD出すのめんどいしね。
こんなとき、やっぱりこういう配信サービスありがたいです。

映画も観にいきました!3作目の「レボリューションズ」公開当時、
新宿にネオが来たって言ってね、歌舞伎町あたりがざわついたものです。

まぁそうじゃなくてもキアヌは、プライベートでもたびたび
オーラを完全に消して来日していらっしゃいますけれど(笑

大変思い出深い作品です。

映画「マトリックス」のあらすじ・設定

第1作目の「マトリックス」は1999年に公開されたアメリカ映画です。

アメリカのコミックを題材に作られた映画ですが、
映像化するにあたって、ワイヤーアクションを取り入れたCG、
VFX効果、など非常にスタイリッシュな映像で、大変話題になった
作品です。

こういったおしゃれCGの先駆けとなった映画じゃないでしょうか。
ストーリーはイマイチわからなくも、マトリックス観たよ!って言えば
ドヤ顔できるくらいだった気がします。

ストーリーはわかりますよ!ちゃんと観れば。
しかし!マトリックスを誰でもわかりやすく説明するのは
非常に困難です( ´△`)

困難ですが、あらゆるネットの解釈と私の解釈をまぜて
なるべくわかりやすくお伝えできればと思います。

はじめて見る人でもわかるあらすじ

大手パソコンソフトウェア会社に勤める、トーマス・アンダーソン
(キアヌ・リーブス)は、昼間はプログラマーとして会社勤めしているけど、

個人的にコンピューターをハッキングするための不正ソフトを作って
売っていたりする、裏の顔を持っていました。

この稼業をしている時のハンドルネームっていうんでしょうか?
自分を「ネオ」と語っていました。

そんな生活の中で、「自分が今生きているのか死んでいるのかわからない」
感覚を覚えることがあり、この世界になんとなく違和感を抱いていました。

ネットサーフィンをする中で、「マトリックス」なるもの、それに関わる重要な
人物と思われる「モーフィアス」の名前を目にします。

ある日、ついにモーフィアスと対面することとなり、彼から
「この世界は仮想現実で、本当の世界がある」と知らされます。

兼ねてからこの世の中に違和感を感じていたネオは、モーフィアスの導きによって
薬を飲まされ、本当の世界をようやく知ることになるんです!

本当の世界とは、空は厚い雲で覆われ、日光などささず、高層ビルも
ガスで霞んで見えにくく、とても荒廃した世界でした。

目が覚めたネオがいた場所は、現実世界でモーフィアスが船長を務める
フォバークラフト「ネブカドネザル号」の中でした。

この現実世界では、機械が世の中を支配しています。

人間は人から生まれず、栽培されていて、人間の畑(発電所)があり
それをエネルギー源として、機械の世界に供給されています。

人間が乾電池になっているんです。こわひ(;・`д・´)

その人間は、頭からずーっと背筋、腕、足にいたるまで
プラグに繋がれていて、プラグに繋がれている間(つまり一生)
人間の意識は仮想現実の中で私たちと同じように生活をしている、
と思わされているのが真実でした。

ネオがモーフィアスに薬を飲まされたのは、ネオが現実世界で
どこの畑のプラグに繋がれているか場所を追跡するための
プログラムでした。

プラグを抜かれて初めて、正真正銘のネオがこの世で意識を
回復します。最初は混乱して受け入れられないネオだんだけども
どうやら、このネオはこの機械に支配された世界を壊し
人間の世界を取り戻す「救世主」とモーフィアスに信じられて
いたのです。

なぜ、モーフィアスはネオが救世主だと信じてるいるかというと
仮想現実にいる、「オラクル(預言者」からのお告げを信じている
からでした。

生き延びた人間たちもいて、地球のふかーーいところに
唯一の守られたコミュニティ「ザイオン」があります。

モーフィアスたちが「仮想現実」に「侵入」し、「エージェント」
と呼ばれる、仮想現実の中の管理プログラムをやっつけて
世界を救おうとするストーリーなのです。

この「エージェント」は、プログラムなので、プラグに繋がれている
人はみんなエージェントになることができ、さらにめっちゃ強い。

人間じゃないからね。

黒いスーツを着て耳にイヤーモニターみたいなのをさしてて
常に侵入者を検索しています。

ネオが、自分が救世主だと自覚できないまま、エージェントに
立ち向かえるようにカンフーとか訓練して強くなっていきます。

ある時、オラクルの助言をもらおうと、ネブカドネザル号のメンバー
は仮想現実に侵入。

実は、メンバーの中に裏切り者がいて、ネオもろとも窮地に立たされ
エージェントと対峙する中で自分が救世主だと自覚し始めます。

はたして、ネオに人間界を取り戻せるのでしょうか!?

仮想現実に侵入する設定

  • 機械の世界でコンピューターが作り出した仮想世界を「マトリックス」
    と呼んでいる。
  • 仮想現実に侵入するには、機械の世界にアクセスできるところ
    までフォバークラフト(船)で近づいて、船内に設置されているプラグを
    自分の後頭部のプラグに刺して侵入。
  • 侵入したか確認するために、船にいるオペレーターに電話を入れる「I’m in.」
  • 船にいる人は、仮想世界がパソコンのモニターで画像ではなく
    コードで見える。
  • プラグに繋がれている意識がない人たちは、いつでもエージェントに
    書き換えられてしまう。エージェントは死にません。(削除か?)
  • 仮想現実では、自分の意識が投影された姿になる。(だから
    みんなかっこいいかっこをしている)
  • 仮想現実で怪我をすれば、現実でも怪我をしてしまう。死んでしまったら
    やっぱり死んじゃう。
  • 仮想現実のシーンでは、たまに画面が歪んで見える。(作られたものだよって
    ことかな)
  • デジャブが起こると、マトリックスの異常を示す。マトリックス側で設定
    を変えたりするときに起こる。
  • 現実世界から戻るときは、船のオペレーターが電話があるところまで誘導し
    電話に出ると帰れる。

現実の世界ではどうなっているか

  • 多くは発電所に人間が繋がれている
  • 生き残った人間たちは、地球内部のザイオンに住んでいる
  • 機会は、生き残りの人間も抹殺するために、タコみたいなスクイッティ
    (センティネルとも言われている)
    を追跡に出している
  • こいつらをやっつけるには、EMP(電磁パルス)を発動する。
    パソコンの強制終了みたいなやつ。電気だから一発でタコは壊れる。
  • ザイオンには25万人の人がいるらしい。第1作目ではザイオンは
    まだ出てきません。

 

キャスト・監督

主役3人

ネオ(仮想世界ではトーマス・アンダーソン)……キアヌ・リーブス

モーフィアス……ローレンス・フィッシュバーン

トリニティ……キャリー・アン=モス

仮想世界のプログラムたち

エージェント・スミス……ヒューゴ・ウィービング

オラクル……グロリア・フォスター(お亡くなりになっています涙)

ネブカドネザル号の船員(一部)

サイファー……ジョー・パントリアーノ(裏切り者)

タンク……マーカス・チョン(リローデッドからは弟のリンクが出てくる)

ドーザー……レイ・パーカー(リローデッド以降のリンクの嫁の姉の旦那)

監督

ウォシャウスキー姉妹(当時は兄弟でした)

監督が日本のアニメが大好きで、本作にもその影響がたっぷり
ちりばめられています。
「攻殻機動隊」とか「AKIRA」に影響を受けたそうです。

みどころ

カンフーアクション

ネオが、エージェントと戦うためにカンフープログラムでトレーニング
しています。ワイヤーアクションと組み合わせてCGで表現しているのが
すごくスタイリッシュでかっこいい

銃弾を避けるあのシーン

マトリックスと言えば!というシーンですね。
ちなみにうちの旦那は知らなかった(笑

360度ぐるっとカメラが回っているようなあのシーンは
当時すごく新鮮でした。

宗教、哲学、禅などのテーマを背景にしたセリフ

随所にメタファーがちりばめらているので、ここがこの映画の
理解を難しくしている一因かと思いますが、
機械という最新の技術でもって人間を支配しているストーリーで
人間らしい想念である宗教観だったり、哲学だったりが
この世界を救う鍵にもなるのかなって思いました。

緑のコード

パソコン画面って普通左から右への横書きスタイルですが
この映画では、コードが縦書きになっています。
これも日本を意識したらしいですよ。
よーーく見ると、カタカナが反転してるかな?っていう文字も
見えます。
なんかお寿司屋さんのメニューを反転させたもんだとかなんとか。

コードっていうのは、あれですね、例えていうなら
ホームページのhtmlのファイルの中身を見ているみたいな
感じでしょうか。

タグがいっぱいあっても、ここは段落だなとか、ここはフォント
の色こうだなって想像できるのとおんなじで、
緑のコードを見ているだけで、実際の動画を見ている感覚に
なっていると思われます。

ふぅ。ここまでが一作目の「マトリックス」のあらすじです。

正直、この作品を理解しておかないと、「リローデッド」も
「レボリューションズ」も意味がわからなくなること請け合い!

だから、この第1作目を繰りかえし見ることをおすすめします(*´꒳`*)

 

第4弾「マトリックス」シリーズ続編製作か!?

という話が出ているそうです!
脚本家が制作を決意したそうですが、
どうなるんでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です