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椎名林檎・トリビュートアルバム「アダムとイヴ」の林檎」の曲名リスト

こんばんは。珍しく夜の更新。

私は、大学の時に「無罪モラトリアム」を聴き衝撃を受け、以来大ファンであります椎名林檎様🍎。

このたび、2018年5月23日(水)にデビュー20周年記念してトリビュートアルバムが発売されました!!

ぱちぱちぱち。

カバーアルバムや、セルフカバーアルバムなどはありましたが、トリビュートアルバムというのは、私の記憶では初めてではないかと。ちなみに

トリビュートアルバムとは!

トリビュートアルバム(英: tribute album)は、功績のある人物、グループに対して称賛するために作られるアルバムのこと。 複数のミュージシャンによって対象となるミュージシャンの曲をカバーしたコンピレーション・アルバムのような形式になることが多い。

引用:Wikipediaより

 

椎名林檎トリビュートアルバム 「アダムとイヴの林檎」

2018年5月23日(水)発売
価格:3,240円(税込)

さて、そのトリビュートアルバムに参加しているアーティストと曲名は?!

1. 正しい街 / theウラシマ’S
2. 丸ノ内サディスティック / 宇多田ヒカル&小袋成彬
3. 幸福論 / レキシ
4. シドと白昼夢 / MIKA
5. 茜さす 帰路照らされど・・・ / 藤原さくら
6. 都合のいい身体 / 田島貴男(ORIGINAL LOVE)
7. ここでキスして。 / 木村カエラ
8. すべりだい / 三浦大知
9. 本能 / RHYMESTER
10. 罪と罰 / AI
11. カーネーション / 井上陽水
12. 自由へ道連れ / 私立恵比寿中学
13. NIPPON / LiSA
14. ありきたりな女 / 松たか子

です!

 

懐かしい曲から、隠れた名曲、最近の作品など甘酸っぱい辛口テイスト、または芳醇な林檎の香りが漂う選曲。そして錚々たるアーティストですね。

宇多田ヒカル参加の「丸の内サディスティック」(通称丸サ)なんかすごいかっこいいですね。ジャズテイストが効いてます。宇多田ヒカルは林檎ちゃんと仲良しですし、参加してくれているのが嬉しい。「カーネーション」は、井上陽水!私、自分の結婚式の入場の曲で「カーネーション」を流しました。

名前

試聴は椎名林檎トリビュートアルバム「アダムとイブの林檎」特設サイトで全曲聴けます♪

椎名林檎の音楽の魅力

よく”唯一無二”のアーティストと形容されることが多いですが、自身のビジュアル、個性的なパフォーマンスなどその”みてくれ”が話題になったりして、若い頃はやれメンヘラが好むアーティストだの、椎名林檎が好きな奴はやばいだの言われたりするんですが、私もピアノを演奏する音楽をやっている端くれとしましては、そういう自己プロデュースもさることながら、音楽の才能がものすごいなとうなってしまうんです。

とてもメロディがクラシカル的で(林檎ちゃんもピアノを弾きます)すごく美しい。コード進行の持って行き方、サビへの展開、アレンジがバランスがいいんです。

例えば、アルバムの曲を並べるのでも、一曲目がB♭で終わる曲なら、次の曲は4度上のFの曲を持ってきて並べたりして(音楽では4度進行は次へのコードへ繋ぐ、非常にスムースで強い進行と言われています)、ジャズの造詣も深く、高度な和声の知識をかなりお持ちなのが伺えます。

トータルの美しさに拘ったかと思えば、「神様、仏様」のように、お、おおぉ!?そんな出だしどっから浮かんでくるの?というフレーズを作れてしまったり、もう自分だったら絶対生まれてこないフレーズを次々生み出せるんですね。まぁもちろん私は素人ですが(汗

曲作りの時は、デモ作成の時点でリズムから自分で打ち込んで、ここでどんな楽器が鳴って、ここでこの楽器が鳴らしてというように楽器編成もすべて自分で組み、ほぼ完成の状態で作る人です。だから、実は音楽家として非常に高度な知識とテクニックに裏打ちされたのが椎名林檎の音楽で、私はそこにいつも心を奪われるのです。

自分のバンドでコピーしたこともありますが、事変の一期も二期の鍵盤は超絶うまい二人。(なんかわっちは評判がよくなかったりするけど私は好きだよ!!)これは間違いございません。ヒイズミマサユ機(いろんな名前あるけど)、わっち(伊澤一葉)もタイプは違えど、事変のコピーをするときは素人にはたいてい弾きこなせない。だから私はすごく事変のコピーは楽しいんです(*⁰▿⁰*)

「御祭り騒ぎ」のピアノとか。「透明人間」のピアノとか。というふうに、林檎ちゃんが一緒に演るミージュシャンも超一流で、音楽のクオリティもすごく高いのです。

リオオリンピック、パラリンピックの閉会式での曲たち

椎名林檎といえば、最近ではリオオリンピック、パラリンピックの閉会式フラッグハンドオーバーセレモニーの総合演出、音楽監督として、世界に「NEO TOKYO」を表現したすごいかっこいい作品でアピールしました。めっちゃかっこよかったですよね!

私、録画してあります(*⁰▿⁰*)

今さらなんですけど、椎名林檎がらみの曲紹介をしようと思います。会場で流れる映像での曲は椎名林檎の「ちちんぷいぷい」という曲です。ジャズアレンジになっていますね。

「君が代」のアカペラアレンジをしたのは、ジャズトランペッターで作曲家でもある三宅純。「ちちんぷいぷい」もアレンジしています。

→リオオリンピック閉会式の「ちちんぷいぷい」はこちら。

 


椎名林檎バーションっていうかオリジナル「ちちんぷいぷい」

安倍総理がマリオになる場面で使われている曲は、元東京事変(一期)の鍵盤、H ZETT M(ヒイズミマサユ機)が所属していたpe’zの元メンバーで結成したピアノトリオ、H ZETTRIOの曲「Neo Japanesque」「Get Happy!」。地面に東京の街並みが現れたシーンの曲は、椎名林檎の「望遠鏡の外の景色」当時「君が代の」アレンジが素敵すぎて、思わずネットで探して携帯に保存しました(笑

 

林檎ちゃんのことならどこまででも語れるけれど今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*´꒳`*)

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