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「アイアムヒーロー 」の大泉洋主演「焼肉ドラゴン」が6月に公開

大泉洋主演「アイアムヒーロー 」huluで観ました。

 

いや、ずっと前にCSでやっていたのをちらっと観たんです。

あー最初から見ればよかった、もう終盤じゃん。というところで。

改めてhuluで最初から観たら、どうやらわたしはしょっぱなからもっともこの映画のクライマックスから観てしまったようです(笑)なかなか大泉さんが散弾銃を撃ちまくるシーンが出てこないんだもの。

ホラー映画です。R15+

大泉洋ファンでも、グロいのが苦手な人はけっこうな覚悟が必要。ウォーキング・デッドとかぶるところも多々ありますが、ゾンビものって得てしてこういう展開だと思うので、似てるけれど別ものではあります。

ただ、舞台が日本なので、身近でこんなことが起こればこうなるんだろうなというリアリティはありますね。

撮影地は、浜松市と韓国だそうです。高速道路のシーンとかアウトレットモールのシーンは日本ではできないですよね。散弾銃は本物が使われているらしく、大泉さんはかなり訓練したようです。

 

アイアムヒーロー のキャストとあらすじ

原作

花澤健吾の原作漫画を2016年4月に実写映画化が公開される。現在は全22巻で完結しています。

 

キャスト

大泉洋

有村架純

長澤まさみ

吉沢悠

岡田義徳

片瀬那奈

マキタスポーツ

塚地武雄

徳井優

など

あらすじ

冴えない漫画家アシスタントの鈴木英雄(大泉洋)、連載を目指してはいるものの35歳になってもなかなか芽が出ず、同棲している恋人のてっこ(片瀬那奈)に愛想をつかされて家を追い出される。

世間では謎の感染症が流行し、感染した人間は心肺停止後ゾンビ化し、爆発的な流行とともに世間は大パニックになる。そのゾンビはZQN(ゾキュン)と呼ばれ、常人を超えたパワーと、生きている時の習慣が大げさに表面化し、行きている人々を襲う。ZQNに噛まれると感染するため、趣味でやっているクレー射撃用の散弾銃を持って逃げるしかない英雄。

英雄は逃げる途中で、女子高生の比呂美(有村架純)と出会い、二人で逃げるけど比呂美の首元には噛み跡が…。どうやら二日前に赤ちゃんに噛まれたらしいが、母親がZQNなら、母乳を通して赤ちゃんも感染してるかもしれないから、比呂美も発症するかもしれない。英雄は散弾銃で殺そうとするができず、発症したら考えようと一緒に逃げる。

ネットの情報では、標高が高いところではウィルスは死ぬらしく、二人は安全だと思われる富士山へ向かう。その道中、比呂美がZQNに感染の兆しを見せるが、目だけ転化したのと、思考が停止したのかしゃべらなくなってしまったが、英雄を襲うことはなかった。

富士山付近のアウトレットモールにたどり着いた二人は、藪という女と出会い、武装したグループに助けられるが…。

というお話。

 

片瀬那奈のゾンビ(ZQN)化が怖い

この映画序盤の「目を離せない感」がすごいです。高速道路のシーンまでもう夢中で見てしまいます。

英雄(大泉洋)の恋人、てっこ(片瀬那奈)のZQNになった姿が怖いです。なんか貞子っぽいっていうか、急にベッドからぼとって落ちたと思ったらエクソシストみたく体が跳ね上がったと思ったら、玄関のドアポストから覗いてた英雄めがけてゴキブリみたいにたたたーってあっという間に玄関のドアがあいて英雄に襲いかかるんです(;・`д・´)こえーー。

で、ドアをものすごい力でがぶがぶかじりはじめると、ぽろぽろと歯が抜けてくる。

ここでわたし「あ、歯がなくなったから噛まれても感染しなさそう」

とウォーキング・デッド脳な私はとっさに思ってしまいました(笑)案の定、腕を噛まれるんですが、あとから見たら血は出ていなくてほっとする英雄がいました。

ちなみに、やはり頭を完全に破壊しないとZQNは死にません。

ホラー感がすごい

ゾンビって死から蘇ったら、こう動きが緩慢だったりして襲われたら終わりだけど戦闘能力はそこまでないのに、この映画のZQNときたら、尋常ではない筋力で襲ってくるし、身のこなしも速い。そしてしゃべれたりする。

そして、面白いのはZQNがみんな個性的で楽しめます(?)ZQNになってしまうと、生前の生き様が過剰に表面化するという特徴があるので、お買い物依存症の人は、執拗にショップの前で「かいもの、かいもの」言ってるし、陸上選手だった人は、ひたすら高飛びしてたりしてるし、動きが機敏すぎて怖いです。

こういう個々のゾンビを描くところなんて日本映画的だなぁと思います。なんかカズレーザーのゾンビもいた気がするんだけど(笑

 

ウォーキング・デッドを見た人なら見れる

グロいの苦手だなーという人も、ウォーキング・デッドを見た人なら耐性は十分あるので、見れます。ですが、やはりこちらのゾンビはビジュアルがかなり手が込んでいるので、ゾンビ自体は「アイアムヒーロー 」のZQNの方が怖いです。

頭を破壊しないとゾンビは倒せない設定は、ウォーキング・デッドと同じでだけどミショーンの刀一振りで簡単に頭がべしゃーってなるウォーカーとは違ってこちらは、バッドで一回殴ったくらいでは倒れない、何度もやらないと死なないという頑丈なゾンビで、一体片付けるのに非常に負担増。

やっぱり、舞台が日本なのでアメリカのように当たり前のように銃なんて使えませんし。英雄が散弾銃をぶっ放すのは映画も終盤に入ったところでやっとです。

ですが、富士山付近のアウトレットモールの地下シーンは圧巻でした。英雄がほんとにヒーローになる瞬間でしたね。ゾンビたちの頭が吹っ飛ぶのはビジュアルも派手ですごいです。

私は、怪力の比呂美がここで何か助けてくれるのかなって思ったけど、そうではなかったのがちょっと残念。

 

続編がほしいところ

結局、地下のZQNたちを一掃するし、逃げる英雄と比呂美と藪(長澤まさみ)ですが、日本中に感染は広がっているはずで、この先逃げたあと、ストーリーはどうなっていくんだろう、比呂美は半分ZQN化して治療とかできるんだろうか、そもそも何が原因でこのウィルスができたの?とか何も語られず、とりあえずアウトレットモールから逃げられたところで終わってしまいます。

もちろん原作ではそのへんはわかるんでしょうが、映画として最後が「えっおわり?」とこの先が思いっきり気になる終わり方ではありました。続編はあるんでしょうかね。

 

大泉洋主演・焼肉ドラゴンが6月に公開

大泉さん、映画出演が続いております。

「焼肉ドラゴン」6月22日全国公開

 

「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われながらも常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。

引用:映画.com

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