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「バチェラー・ジャパン2」#9結末はどうなる?!小柳津さんの両親に会う(;・`д・´)ドキドキ

バチェラー2もいよいよ佳境となってきました!

今回は、いよいよ残った女性がバチェラーのご両親に会うという回でした。バチェラーを見ていてこれほど緊張したことがあっただろうかというほど、どぎまぎして見ておりました。

心臓に悪かった(笑

 

バチェラー両親に料理を振る舞う女性たち

今回は、一人ずつバチェラーのご両親に手料理でおもてなしをするという企画。場所はなんか小柳津さんの家じゃなくて、小柳津家の持ちものではなさそうな貸別荘なんじゃないかと思います。

 

小口さんはベストなコーディネイト

まず、小口さんのファッションが素敵でした。いつもセンスがいいんですが、暗めの色のニットに膝丈のベージュのスカート。すごくかわいくて結婚相手の両親との初対面にはグッドチョイスなコーディテートだったと思います。

私個人としては小口さんはちょっと鼻について好きじゃないんですけど(汗

お料理は、豚汁と豆腐ハンバーグ。

なにって、トップバッターでしたから、小栁津さんのご両親も緊張されてたのと、すごく警戒心もあるような気がして、見ていてもういたたまれなくなってきてました(笑

話が盛り上がらない空気ってほんとにしんどいですよね。早送りしようかと思ったよ。お料理の献立はよかったけど、それほど美味しかったわけではない印象(汗

「優しい味」って言われると、味薄かったかな?と私なら思うわ(笑

小柳津さん自身が料理ができることはマストじゃないって言ってたから、ま、いっか。

小口さんが税理士を目指している、という話から、厳しい顔をされていた小栁津さんのお母さんに刺さったらしく(笑)笑顔で急に乗っかってきた!留学経験もポイント高かったよう。ようやく心臓ばくばくしながら見ていた私も、ほっとしました(笑

 

倉田茉美ちゃんは、コミュニケーション能力抜群

3人の中で一番小栁津さんのことが一番好きであろう茉美ちゃん。

お料理は、しいたけの肉詰めと洋梨のカプレーゼ

ご両親は口に入れた瞬間に「おいしい!」って言ってた。2人目の対面で、小栁津さんのご両親もリラックスしていた様子。そして、まみちゃんの自然体と京都弁がお話も盛り上がりいい感じ。

やっぱりいつも思うけど、言葉のチョイスとか面白いまみちゃんはコミュニケーションスキルが高くて、自然体なのがいいですよね。お手製のランチョンマットもよかった。

茉美ちゃんのお家の事情を話した時に、若干お父さんの表情が曇ったのが気になる。

 

若様は、自分アピールが…

三番目は「若様」こと若尾綾香さん。

まず、真っ白コーディネイトに度肝を抜かれる(笑)あれはさすがにない。全身白って案外相手を圧倒させるコーディネートだと思うんだよなぁ。

お料理は、鶏胸肉の蜂蜜溝漬け、かぼちゃスープ

お料理はインスタ映えするような出来。味も美味しかったみたい。しかし、ご両親の若様への反応はいまいち。

若様は素直になれて楽しかったと思っていたようですが、どちらかというと、ご両親の方が「うん、うん」と聞き役になっていた感じ。「私の家族は、〜」「私は、私は、」で一生懸命自分のことをわかってほしい、という現れなんだろうけど、ちょっとアピールというか自分が自分がを出しすぎた感がありました。

あれは、会社とか仕事場で出すのはいいけど、頑張って来たっていうならご両親の方がダントツ頑張って来た経験が違いますから。「うん、うん」の相槌で流していたのはごもっとも。

 

バチェラー両親のそれぞれの反応

まず、今回のバチェラーのご両親、すごくそれぞれの女性たちに対しての反応がはっきり出ていて、評価しているのが前回と違うところで、そこが一番ハラハラしました。

小栁津さん自身が、お母さんがネック、会わせるのが怖いと言っていたのが驚く(笑

お母さんがネックかと思われましたが、ご両親揃ってなかなか厳しい。嫁に行くにはかなりの覚悟が必要そうな印象でした。さて、ご両親のそれぞれの対する評価は…?

 

小口さん、パーフェクト

ご両親、特にお母さんに「パーフェクト」と言わしめた小口さん。最初は、厳しい目線(たぶん緊張もしていたと思われる)のお母さんにおどおどしている小栁津さんが見どころ(笑)そこらへんがリアルでこっちまで変な汗をかきそうな勢いでした。

そんな中、さりげなく、まったく嫌味なく、自然な流れで税理士を目指しているところ、留学経験があるところ(AFSという留学制度はすごく優秀じゃないと行けないらしい)を伝えることができたところがポイントが高かった。

手に職を持って自分のキャリアを築き上げるタイプが好きなのかな。相当な好印象。

 

茉美ちゃん、お父さんが難色

一番、リラックスして団欒が自然に盛り上がった感じでした。

小栁津さんのお父さんが京都の人ということで、京都弁が好きなお母さんは非常に気に入っていたようです。イラストレーターであるところも(まぁなかなか収入は厳しいようだけども)、何かしら手に職をつけているところも好印象。人柄的には小口さんよりも茉美ちゃんの方が小栁津さんのお母さんはいい関係が築けそうと思っている感じがしました。

ところが!!

お父さんの目が実は厳しかった。

小栁津さんにそっくりなお父さんですが、家柄というか家庭環境を「かなり」重視しているようで、そこがネックとなってるらしい。茉美ちゃんは、両親が離婚していて施設に預けられた時期があって、お母さんが再婚したことによって、お父さんが迎えに来てくれてお姉さんと二人、お父さんは大事に育ててくれました。

お父さんが賛成できないのは、小栁津家の親戚縁者に「離婚経験者」はいないから、という理由。家柄がーとかというのともちょっと違うかな。この時代になんつー古いお考えの方。

例えば、毒親だったとか、礼儀がなってないような育ちの悪さが見えるとか、そんなだったらわかるけど、そこかぁと思う。

小栁津さんもそんな父親にキレてました。

お金持ちのお家でもさ、離婚してなくても愛人囲ったりとかもよく聞きますし、何が良くて何がダメなのかわかんないですね。

茉美ちゃんと結婚したら、あのお父さんに茉美ちゃんのお父さんがマウンティングされそうで気の毒。

 

若尾さん、「林太郎に似ている」

予想通り、我が我がをやりすぎた若様。

それをご両親が、林太郎に似ていると見ました。林太郎が持っているものは彼女も持っている、持っていないところは持っていない。故に、相補うところが少なくなるんでは?というコメント。それに尽きるんでしょう。

自分語りで、泣いちゃったのもマイナス。初対面だし、自分をわかってもらおうとするのはわかるけど、相手が今、自分に興味を持っているかどうか話しながら察して、ちょっとずつ出せばいいのに。

自分の家族のことも話題に出すのはちょっとでいい。嫁ぐことを考えたら、実家のことはさりげなくでいいと思う。結婚したらどっちの家族ともたくさん会って〜とか、ほんといらんとか思う(笑

「林太郎さんにはどんな人に妻になってほしいか」

なんて質問もあちゃー、でした。言いにくいだろ、ご両親。若様と全然違うタイプだったらどうするのさ、と思いました。あーひやひやした。

素直になれたと言ってはいるけど、結局自分のいいところ、頑張ってきたところを見せようとしていて本当の若様は、素直っていうか素直になってあれなら、それはそれで問題なんじゃないかと思ってしまいました。お嬢様育ちだからなのか。

あと、小栁津さんが、若様をお見送りの時にさほど好き好き光線が出ていなかったのでローズをもらえないのは若様かも…と思いました。

 

ローズをもらったのは?!

予想通り、小口さんと倉田さんでした。

 

小口菜々子さん

 

 

倉田茉美さん

 

若様の実家は、家柄も良くて、若様はあの性格で、はたして小栁津家とうまく均衡が取れるのかな?とも思います。

やっぱりモデルさんは華やかすぎて、結婚相手としてはなかなか難しいかもしれないですね。どんな時でも自分が目立ってしまう、目を引いてしまうっていうのを考えて引き算できない感じしますし。

でも小栁津さんのおかげで、素直になれたこと、小栁津さんも涙を流して別れを惜しんで、いい関係を築けたんじゃないでしょうか。

やっぱ安定の小口さんの強さ。なんといっても、小栁津さんが大好き度が高い。そして茉美ちゃん。小栁津さんのお父さんに反対(?)された時、ムキになって怒った姿が茉美ちゃんのことを考えているという姿勢が見えてよかったですね。

今回のバチェラーのご両親は、お母さんがきっつー(;・`д・´)って感じでしたが実はやっぱりそこまで怖い人ではないかも。

まぁ。でも最終的な予想は、前回と変わらず小口さんなのかな、と思います。もし、小口さんが最後の一人になったとして、私は、小口さんのお父さんとバチェラーのお父さんが合わない気がして心配してます(笑)

次回バチェラー2最終回!

バチェラー・ジャパン2ファイナルは、なんと海外!シンガポールでの最終決戦になります。

次回の配信は6月29日0時、Amazonプライムにて!!

よし、最終回前のトークスペシャル暴露大会見ようっと(笑

 

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