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ゲーム・オブ・スローンズのすごくわかりやすい解説 シーズン1第9話

いつも読んでいただきましてありがとうございますコーヒー

大人気ドラマ、ゲーム・オブ・スローンズ。

 

もっともっと日本でも人気になっていいじゃないかっていうドラマです!

 

どこよりもわかりやすい言葉で解説することを心がけて

一人でも多く、このドラマを見てほしいなと思って書いています。

 

ドラマを見た後に、こちらを読んでもらってエピソードの補完に

役立ててもらえたら嬉しいです!

 

過去記事

 

 

第8話 ベイラー大聖堂

 

オープニングクレジット(オープニングCG)

ゲーム・オブ・スローンはオープンニングも楽しめます!連続視聴してると
飛ばしがちですが、飛ばさないで!(笑)

※オープニングクレジットの解説についてはこちら↓

はじめてのゲーム・オブ・スローンズ③オープニング・クレジットの解説

 

(キングズランディング) ー (ツインズ城) ー (ウィンターフェル)ー

(壁)ー〈ナローシーを渡ってエッソス大陸へ〉ー(ヴァエスドスラク)

久々に新しい場所がきました!フレイ家のツインズ城。ロブが率いる軍が

ラニスター軍を攻め入るために、ツインズ城の橋を渡るためにここまで

進軍してきましたね。

 

登場人物

 

ウォルダー・フレイ

リヴァーランにあるツインズ城の城主。90歳を超えてなおもまた若い娘と

結婚し、やたらと子沢山で、遅参公として忌み嫌われている偏屈じじい。

 

 

メイスター・エイモン

壁のカースル・ブラック城のメイスター。目が見えないが、温厚で

いろんなことを悟っている人物。

(演じているピーター・ヴォーンさんは2016年にお亡くなりになりました)

 

 

シェイ

ラニスター軍のテントにいた娼婦。ティリオンが一目惚れ。

 

 

地下牢で葛藤するエダード

 

今日もまたヴァリスがエダードを説得にきました。

 

ロブが進軍していること、サンサがエダードの命乞いをしたこと。

サーセイの秘密(ジョフリーが、双子の弟ジェイミーとの子である)を

守り、ジョフリー王に忠誠を誓えば、壁には送られるだろうけど命は助かると

助言します。

 

でも、エダードは正当な王位継承者はロバート王の弟、スタニスだと

譲りません。そして、息子(ブラン)を傷つけたラニスターに忠誠を

誓ってまで生きながえるつもりはない、と言い切ります。

 

サンサは大事ではないのか?とヴァリスは言い残して去ります。

 

ヴァリスは、いつでも大局を見て、七国の平和をもたらすためなら、

個の思惑、感情を度外視することなど当たり前。エダードが生きる道は、

エダードの信念を曲げて屈するしかないと判断しているんだけど、

それがエダードに伝わるわけはなく…。

 

唯一、ヴァリスが実はこの時味方であったんですよね。

 

でも、サンサが人質状態では苦悩が深くなっていきます。

 

 

ツインズ城の橋を渡れるか?ウォルダー公登場

 

父エダードを助けるために、進軍してきたウィンターフェルのロブの大軍。

フレイ家のツインズ城まできました。ここには関門橋があるため、フレイ家の

承諾がないと渡れません。

幸い、フレイ家は、キャトリンの実家タリー家の旗手なので、キャトリンの父に

忠誠を誓っているので渡らせてくれるはずなんですが、このフレイ家ツインズ城の

城主ウォルダーっていうじいさんが、すごく曲者。

 

キャトリンは、ウォルダーに交渉しますが、タリー家にも忠誠を誓ったけど

王家にも誓っている。よその家同士のいざこざに巻き込むなと一蹴しますが、

条件付きでなんとか関門橋を渡る許可をもらいます。

 

  • 条件1 ラニスター軍に勝ったら、ウォルダー家の息子の一人をロブの従士→騎士にする
  • 条件2 アリアをウォルダーの息子の一人と結婚させる
  • 条件3 ロブをウォルダーの娘たちの一人と結婚させる

 

ということでした。ロブはやむなしと受け入れます。

 

だいじなこと。

この条件3

「ロブをウォルダーの娘たちの一人と結婚させる」覚えておいてね。

ハヅキ

 

ジョン・スノウ、モーモントから鉤爪の剣をもらう

 

ホワイト・ウォーカーになってしまった仲間から襲われそうになり、

ジョン・スノウのおかげで命が助かった、モーモント総帥は

モーモント家に代々受け継がれてきたヴァリリア鋼の剣をジョン・スノウに

あげます。

柄頭をわざわざ狼のものに替えて(スターク家の紋章)渡しました。

 

ジョラーに一度あげたんだけど、家を出てしまった時においていったものでした。

今ジョラーは、デナーリスと一緒に旅をしています。

 

モーモント総帥と、ジョラーは親子なんです。初回では思っ切り見落として

いました。1回目だといっぱい見落としてたんですね(汗

 

ジオー・モーモント

↓↑親子です。

ジョラー・モーモント

 

そして、衝突が絶えないアリザーを王都に向かわせたことで、しばらくは

ジョン・スノウも嫌な思いをしないだろうという親心も見せます。

 

メイスター・エイモンの真実

 

カースル・ブラックにもメイスター(学匠)はいて、メイスター・エイモンは

目が見えないため、使い鳩をサムが読んであげたりしていました。

 

ジョン・スノウは、エイモンあての手紙の内容をサムから知らされます。

父エダードを救うため、ロブが進軍していると。父が捕らえられ、妹たちの

安全もわからず、さらにはロブまで戦争を起こそうとしている。

そんな状況なのに、何もできない自分の立場を呪いつつ苦悩します。

 

そこに、エイモンがやってきて、ジョン・スノウの苦悩を理解して

ナイツ・ウォッチの誓いを破ってカースル・ブラックから出て行きたいという

気持ちを察し、なだめようとします。

 

愛するものがいるから代償が必要なのだ、ナイツ・ウォッチが妻も子も

持ってはいけない理由がそこにあるのだ

 

 

そんなエイモンにジョン・スノウは「あなたになにがわかるんだっ」と

と言いますが、そんなエイモンの衝撃の真実が明らかに!

 

エイモンにも誓いを破ってしまいたい過去があったことを語り出しました。

 

家族が死んで家も滅亡し、エイモンの弟の息子が殺された。

その息子や子供たちも殺されたことを、歳老いて目も見えなくなって

から知らされたと。

 

エイモンの弟はなんと、エイゴン・ターガリエン。

エイモンが王位を拒否し、エイゴンが亡くなった後、エイリス・ターガリエン

が王位に。エイリス・ターガリエンはあの狂王。

 

↓こういうことかな。

 

 

ターガリエンの王になったかもしれない人が、カースル・ブラックで

壁を守っている。ここで家が失われたことを知っても何もできない。

それがナイツ・ウォッチの定めだと悟っているんですね。

 

 

ラニスター軍 VS   スターク軍

 

ティリオン、シェイと出会う

 

ロブが進軍していることを知り、戦略を巡らすタイウィン。

野人の軍隊を連れてきたティリオンに、戦闘の最前線に行くように命じます。

 

最前線に行くということは、そこで死んでも構わないとタイウィンが

思っているということ。ティリオンはショックと怒りで、その場を立ち去ります。

テントに戻ると、ブロンが娼婦を連れてきていました。

 

シェイという女です。

生まれもどんな人生を歩んできたかも謎なこの娼婦にティリオンは一目惚れ

し、明日死ぬかもしれないと思ったことも相まってシェイに束の間の

癒しを求めるのでした。

 

ロブ、ジェイミー・ラニスターを捕虜に

 

翌日、タイウィン率いるラニスター軍は、ロブの軍に勝ち、ティリオンは

助かりました。気を失っているうちに(笑)

 

でも、ロブが送ったのは、20000万の兵のうち2000だけで、

残りの18000を、ジェイミー・ラニスターが守っていたリバーランに

奇襲をかけたのでした。

 

そして、ジェイミー・ラニスターを捕らえ、捕虜にします。

 

 

カール・ドロゴ瀕死にデナーリスは

その頃、部下のマーゴに左腕を刺されたドロゴは、その傷のせいで感染症

にかかっていました。

ジョラーももう助からないとデナーリスに言いますが、デナーリスは

受け入れず、周りから止められてもきかず、助けた羊飼いの部族の妖女に

呪術を使ってでも助けてほしいと訴えます。

 

妖女の呪術が始まった頃、デナーリスは産気づいて倒れてしまいます。

 

ベイラー大聖堂でエダードが罪の告白

 

城下町でボロボロのアリア

 

城から出て、なんとか逃げ延びたアリアは服も顔も

真っ黒でボロボロな状態で城下町を歩いていました。

そこへ、ベイラー聖堂に、エダードが連行されたと聞き、

アリアも向かいました。

 

アリア、鳩をふつうに締めててたくましくなってる(笑

 

そして、大聖堂の広場は人々が溢れかえっていて、ベイラーの

像に登ってエダードが出てくるのを待ちます。

 

人混みの中連行され、罵倒や物を投げつけられながら、壁からナイツ・ウォッチの

スカウトにきていたヨーレンがいることに気づき、アリアの居場所を教えます。

 

サーセイも計算外ジョフリーの蛮行

 

大聖堂の前に連れ出されたエダード。

ジョフリー新王と、母サーセイ、婚約者サンサ、そして小評議会

がいる中、罪の告白をします。

 

エダードは、罪を認め、ジョフリー王を排して自分がその座につこうと

画策したと嘘の告白までし、ジョフリー王を七国王として忠誠を誓います。

 

メイスター・パイセルは罪を告白し、慈悲が与えられるであろうと民衆に

説いてジョフリーに慈悲の言葉を促しますがなんとこの小僧、エダードに

斬首刑を言い渡します。

 

ジョフリーはサンサの訴えに「エダードが自分を王と認めれば慈悲を

与える」って言ったのに。そのサンサの目の前で首を落とした。

 

これにはサーセイも想定していなかったバカ息子の蛮行。

王になればなんでも意のままになると教えたからだ。

 

正義の塊のような男、エダード・スタークは、自分の信念を曲げてまで

娘を助けるために嘘の告白までした上に、殺されてしまいました( ´△`)

 

アリアを見つけたヨーレンは、父親の首が落とされるのを見せずに

済みました。

 

私、初見では首を落とされるぎりぎりで助かる何かが巻き起こるのかも!?

なんて見てましたが、このドラマに限ってそんな御都合主義なシナリオなぞなく、

ただただぼーぜんとエンドロールを見ていました…。

こういう衝撃のエピソードがこれから次々起こります。だからやめられない!

 

いよいよ次はシーズン1の最終話です!

サンサは、アリアはどうなるんでしょう( ´△`)

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