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ゲーム・オブ・スローンズのすごくわかりやすい解説 シーズン1第6話

こんばんは。

さて、ブログを本来の流れに戻して(笑

久々にGOTの記事を書こうと思います。

 

 

 

ウェスタロスとエッソスの地図↓

引用:NOIDEA.ME

第6話 黄金の冠

オープニングクレジット(オープニングCG)

 

※オープニングクレジットの解説についてはこちら↓

はじめてのゲーム・オブ・スローンズ③オープニング・クレジットの解説

 

(キングズランディング) ー (高巣城) ー (ウィンターフェル)ー

(壁)ー〈ナローシーを渡ってエッソス大陸へ〉ー(ヴァエスドスラク)

でした。

 

登場人物

 

・オシャ(ブランを襲った野人の女・まだ名前は出ていません)

・ランセル・ラニスター (ロバート王の従者でサーセイの従兄弟、ワイン持ち)

・ブロン(アイリーン城の決闘裁判で、ティリオンの擁護者となる)

 

えっと、基本的にこれまでセリフもあったりすでに出てはいたけれど

名前が出た時点で登場人物として載せるようにしていますが、

フライングで書くときもあります(汗

 

ジェイミーに足を刺されたエダード

ジェイミーに足を刺され、寝床で目を覚ますと王ロバートと、妻サーセイが。

キャトリンが弟ティリオンを捕虜にしていること、

ジェイミーがエダードに襲われたこと(エダードが奇襲されたんだけどね)

に激おこなサーセイ。

キャトリンがブランに刺客を送ったのはティリオンだと思い込んで捕虜

にしているのだけど、エダードは妻をかばって、自分が命令したと王に弁明します。

 

王は、キャトリンにティリオンの解放とジェイミーとの和解を求めますが

サーセイはそんなのでは承服できず王に楯突いて王に殴られる。

ほんとにこの女気が強い。サーセイがこんなに憎しみを抱いているのは

エダードのせいで愛するジェイミーがどこかに逃げてしまったから。

 

エダードは、ジェイミーに部下を殺されたので、和解を受け入れられず

ジェイミーの処分を求めたけど、王家はジェイミーの父に大金を

借りている手前、大きく出れないという弱みがあります。

ラニスター家はなんといってもお金持ちですから、サーセイとも政略結婚

でもありますしね。

 

戦争にならないうちに、スタークス家とラニスター 家が和解することが

最善だと思っている王。

エダードは、ウィンターフェルに戻って自体を収拾しようと考えますが
王はエダードが王都から出ることを許しません。

 

ロバートには、弟が3人いて、一人は小評議会のレンリー・バラシオン。

もう一人はまだ出てこないけどスタニスという弟がいます。

ロバートは、弟たちを愛してはおらず、エダードだけが兄弟だと思っていて

心から信頼しています。

 

サーセイとの間にも愛はなく、実は孤独な様子がうかがわれます。

だから、王都には、一番信頼しているエダードを残しておきたい。

 

そして、ターガリエンがいつか攻めてくることにも警戒しているし。
ということで、こないだ小評議会でエダードが投げつけた、”王の手”の
バッジをエダードに返します。

 

エダード、王の手に復帰。

 

だけど、デナーリスを殺すことは頑として曲げないつもりの王。
で、王はまた狩りに行くと言って、玉座をエダードに一旦まかせます。

 

ただ、状況は前回とは違います。
サーセイに完全に敵意を持たれている中で、不穏な状況に予断を許しません。

 

エダード、玉座を守る

 

ロバートも孤独だけれども、エダードも誰が味方かわからない状態で
王の留守を守ることに。

 

そんな中、王の代わりに玉座を守るエダードのもとに、リヴァーランから

サー・クレガー・クレゲイン(ハウンドの兄で、タイウィン・ラニスター の狂犬、

マウンテンと呼ばれている)

と思われる人物から村を焼き討ちされたと村人が訴えます。

山賊の仕業ではない証拠に、何も取られていないこと、あとは魚の死骸を
残して言ったと玉座に持って来ます。
それを見たベイリッシュは、魚の紋章はタリー家(エダードの妻の実家)
と推察、ラニスター家(マウンテンが仕えている)がキャトリンに恨みがあると

解釈。その心当たりがあるはずだと暗にエダードに問いかけます。

その心当たりは、ティリオンをキャトリンが捕らえているからという

ことになるけれど、それはベイリッシュも知っている。

 

結果、エダードは、クレガー・クレゲインを捕らえて、財産、家全て没収、

そして、死刑宣告をします。

グレガー・クレゲインをとらえる役目を、ベリック公が任命される。

さらに、タイウィン・ラニスターを法廷に召喚するように、上級学匠(パイセル)に
キャスタリーロックに使い鴉を送るようにお達し。

タイウィン・ラニスター を法廷に召喚するということは、ロバート王の妻

サーセイの父を呼び出し、こなかったら反逆者と見なすらしいけど、

それは危険だとベイリッシュが忠告。

 

ジョフリーがサンサに謝罪してプロポーズ

王の道の一件以来、ろくに話をしてくれないジョフリーがサンサを訪ね、

冷たくした謝罪をし、今後絶対に冷淡な扱いをしない、大切にするから

王妃になってくれるよう、サンサにプロポーズ。

 

おお。優しいじゃん、と一瞬思いますが、これはサーセイから前に

言いつけられたことを実行したまで。何も知らないサンサはジェフリーと

結婚できることに喜ぶのでした。

 

アリアは剣の腕を磨く

アリアは、踊りの師匠シリオに剣の訓練を積んでいます。

父が怪我をし、父の部下が殺されてしまって意気消沈していましたが、

シリオにがんがん鍛えられ、耐えるアリア。

 

ブラン、野人に襲われる

ブランは相変わらず、三つ目の鴉の夢を見ていました。鴉を追って行くと、

ウィンターフェルの墓地へ鴉が入っていたところで目をさまします。

 

森で、兄ロブとシオンと森の中で、ティリオンが設計してくれた鞍に乗り、

馬に乗ってはしゃいでいました。
シオンがロブに、エダードの仇を取るべきだと進言。今城を守っているのはロブなのだから、
すでに戦争は始まっているんだぞと忠告。

 

森の中でブランが迷子になり、輩3人に襲われます。この3人は壁の北から来た

野人たちですです。

ブランが名乗ると、野人の女(オシャ)は、それがベンジェン・スタークの甥

だと気づく。生かしておいたらマンス・レーダーが喜ぶと言っている。

マンスはもっと後から出て来ます。

 

どうやらこの野人たちは、北から逃げて来てウェスタロスの南の

ドーンまで行くつもりらしい。壁の北で何かがあったこと、または何かがある

ことを予感して逃げて来たと思われます。

野人二人はロブとシオンんいやっつけられて、女だけ命乞いをして助かります。

名前をオシャといって、このあとスタークス家の家来として生かされます。

 

エダード、バラシオン家の秘密に気づく

 

そんな二人に、エダード危険をさして、サンサとアリアに城に帰るように言う

二人とも大反対。

 

ジョフリーと結婚したがっている、サンサが「金髪の黄金の獅子の子を産むわ!」

と訴えると、アリアはふんと鼻で笑って「ばかね。王家の紋章は雄鹿よ。(子供を

産んでも)父親の鹿になる」と言い返します。

 

この会話で、はっとなったエダード。

七王国の歴史の本をもう一度見直し、バラシオン家の系譜を確認。

 

代々、みんな黒髪であることが記されていました。

 

ジョフリーから金髪。

 

ここで悟ります。

 

ジョフリーは、ロバートの子ではないと。それに気づいたジョン・アリンが

ロバート王の落とし子を確認しに行ったのだと。

 

ティリオン、高巣城に捕らえられ、決闘裁判

相変わらず、ライサの高巣城の天空の牢屋に捕らえられているティリオンは、

持ち前の交渉術で、自分の無実をかけて決闘裁判まで展開させます。

擁護者に兄のジェイミーを指名するも、今すぐ決行するため却下されます。

そこで、町の休み所で会ったブロンがティリオンの擁護者に名乗りをあげ、

勝っちゃった。

 

高巣城の玉座の間は少し特殊で、お城の立地が谷間にあるため、

ウェスタロスでも難攻不落のお城として知られています。

 

玉座の間の真ん中に、「月の扉」という穴が空いていて、下を覗くと

地面まで何百メートルという高さがあります。

なんか、天空の城みたい。

 

決闘裁判で負けたはライサ側の擁護者は、ブロンによってその月の扉から

落とされてしまいました。ひゅーーーん。こわ。

 

無事、ティリオンは高巣城から逃げることができました。

ブロンも一緒に。

 

一方、ヴァエス・ドスラクでは

デナーリスは、あるとき火鉢にドラゴンの卵をおいてみます。ドラゴンを蘇らせ

ターガリエン家の王座奪還を考えていたのでしょう。

 

あっつあつのドラゴンの卵をひょいと持ち上げるデナーリスを見た侍女は、あわてて

止めに入りますが、まったく火傷をしていないデナーリスを

見て驚き、デナーリスも侍女が手にやけどを負っているのを見て、自分は焼けない

特別な血が流れていると感じ始めます。

 

そういえば、1話のペントスでお風呂に入るときに、あっつあつの

お風呂に入ってもまったく熱さを感じないシーンがありました。

すでに1話で伏線があったんですね。

 

そして、デナーリスは、馬の心臓を生で食べるという、妊娠した女王の儀式

を遂行していました。

非常に生々しいシーンです。デナーリスの口の周りは真っ赤で野性味溢れる

儀式。根性で吐き出さず全部飲みこんだデナーリスは、晴れてドスラク人として

真の女王(カリーシ)として、部族に受け入れられます。

 

ちなみにこの馬の心臓を食べるシーン、もちろん偽物で、実際はジャムを固めた偽物

のわけですが、デナーリス役のエミリアクラークによると、グミ味にしてもらえるはずが、

実際食べてみたら漂白剤と生パスタ味だったそうで、撮影後何回もリバースしたそうです( ꒪⌓꒪)

あんまりにもリアルでした。エミリア・クラーク、女優魂すごいですよね。

ご本人はサバサバよく笑っていてすごくいい人そうで大好き。

 

兄のヴィセーリスは、妹とドスラクの王と結婚させれば自分がドスラク人の

王冠と軍隊をもらえるという目論見はまったくの見当外れとなり、

こっそり、ドラゴンの卵を持ち出し卵を売ったお金で船と軍を買おうと

逃げ出そうと画策するも、ジョラーに阻止されます。

 

そして、めでたくドスラク人の真のカリーシとなったお祝いの宴に

ヴィセーリスが乱入し、妹を返せとご武器の持ち込みは法度である

ヴァエス・ドスラクで剣を抜き、ドロゴを脅す。

 

「黄金の冠をよこせー軍を俺によこせー」

 

と。バカ丸出しで暴れます。

 

ドロゴは、火にかけた釜に金の宝飾品を溶かし、あっつあつの液体と

なった金をヴィセーリスの頭からかけてあげました。

 

「ほれ、黄金の冠だよ」てな感じで。

 

頭から金を被り大火傷で死んだヴィセーリスを冷ややかな目で見る

デナーリス。

 

「ドラゴンじゃなかった」

 

とつぶやく。

 

そう、ターガリエン家のドラゴンの血を受け継いだのは兄ヴィセーリスではなく、
どうやら火を熱く感じない、火傷も負うこともないデナーリスだったのです。

 

6話終わり。

新たな登場人物はオシャくらいでしたね。

 

6話のポイント

 

狩りに行っているロバート王が、ランセル・ラニスターが持ってきた

ワインをいっぱい飲んでいたところ。

 

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